カードローンの返済方法

カードローン返済方法は大きく分類して3種類あります。

 

 

キャッシングやカードローンで一般的なものは、リボルビング返済方式、通称リボ払いと言われている返済方法です。

 

その他にも、元金定額返済方式(元利定額払い)や元利均等返済方式(元利均等払い)などがあります。自分のスタイルに合った返済方法で会社を選ぶのもキャッシングをうまく利用するコツではないでしょうか。

 

 

リボルディング返済方式

 

リボ払いといわれているもので、あらかじめ決められた利用限度額(利用限度枠)内で自由に出し入れ可能な支払方法です。リボルビング払いは支払い方法別に次のように分類されます。

 

定率リボ払い

毎月定率の支払いをする方法です。定率とは利用残高に対して計算され、例えば利用残高に対して10%などと決められます。

 

残高スライド定額リボ払い

 

基本的に定額リボルビングですが、利用限度額内で利用金額は毎月変わることが考えられます。

 

その時、その利用残高に応じて最低返済金額が変動します。最低返済金額、もしくはそれ以上の返済が必要となります。多くの場合、最低返済金額は返済日までの利息+少しの元金となります。

 

 

リボ払いの特徴

利用限度額内であれば自由に引き出し可能なので利便性が高い反面、元金を減らすという意識にかけ、なかなか元金が減りにくく、支払い期間が不明確で支払いが長引きやすいのが欠点です。

 

 

元金定額返済方式(元金定額払い)

 

元金定額払いは毎月一定の元金とそれまでの利息を支払う方法です。支払回数は契約金額(借入利用金額)÷毎月の元金入金額(一定)になります。

 

 

計画的に確実に返済したい場合、お薦めできる支払方法と言えます。最終的な総支払額(支払利息)は元利均等返済方式に比べ少なくなるのがメリットです。しかし、一般的に元金定額返済方式は当初の支払金額が多くなるというデメリットもあります。

 

 

元利均等返済方式(元利均等払い)

 

元利均等返済方式は毎月一定の支払金額(元金+利息)を支払う方式です。計算方法は非常に複雑です。

 

 

毎月一定の支払金額のために返済計画が立てやすいということがあり、ずるずると借入を繰り返し、いつまでも完済できないという事態にはなりにくく一般的に元利均等返済方式は毎月の支払金額を抑えることができます。

 

 

最終的な総支払額(支払利息)は元金定額返済方式に比べ多くなるというデメリットもあります。

 

 

このように返済方法には、いろんな方法がありますが、あなたのライフスタイルに合った確実に返済できる方法を選ぶといいでしょう。